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実話怪談 その3 傾いた部屋

Edit Category 怖い実話 不可思議な話




この体験はどこかに投稿した気がするんだが・・・覚えていない。


30年ほど前に家族と一緒に恩師(学校の先生)の家に招かれた時の話。
恩師は、老夫婦で新築の高級マンションに一番最初に入居したばかりで5階に住んでいた。
到着すると『よく来てくれました。』と歓迎されてリビングに案内された。
リビングには南向きの大きな窓があり、座卓に座布団が用意されていた。
私達は窓を背に座った。
いろいろ話が弾んでいくうちに奇妙な感覚に襲われた。
座布団がどんどん窓の方へ滑り落ちていくような感覚。
まるで斜めに傾いている部屋に踏ん張って座っているような感覚だった。
少しでも気を抜くとどんどん落ちていくようでとても怖い。
会話をする余裕がなくなってきて必死で座布団を掴んでいるのが精一杯だった。
なにしろ1秒でも早くこの部屋から帰りたいと思った。

恩師はすでに亡くなっており再び訪問することはもうないが
今もこのマンションは存在している。
あの感覚はなんだったのか不思議な体験だった。







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Comments
漁労長さま 
あーーーーーそっかぁ?
高所恐怖症ってそういう症状出るのね。。。

高い所は何度も経験あるけど・・・・当時はダメだったのかな?
バンジーできそうよ~。
 
徹底的にオカルトを否定する 漁労長 
もふもふさんは ひょっとして「高所恐怖症」?
自覚が無くても 高所恐怖症はありますよ^^

ベランダから外を眺めて 室内に入っても
「ここは5階なんだ」言う記憶は残っていますので
ひょっとして それが原因かと・・・
ワタシは バンジージャンプって やりたいほうなんですけど
もふもふさんは 得意ですか?

 


 
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